誰にも言っちゃあいけないよ

神谷浩史さんを中心に、いろいろな感想を書いていくブログ。ツイッターより言葉の選び方がキツいので注意。

声豚、ついに特撮を知る。

お久しぶりです!※*1

 

5月までイベントないけどちゃんと生きてるぞ~~~!!!!!

近況としては、先週土岐くんの沼にさらに深く落ちました。

 

今日は土岐くんの話じゃなくて、これを喋りに来ました。

 

テナントビルを建てる話。

いや、タイトルにはワケがあるんだ。まあ聞いてくれ。

 

私は生きていくなかで「オタクのⅮⅮ」をしたいと思っています。

どういうことかというと、

「私この中だったらこのキャラが好きだな~!」

これです。これが各エンタメジャンルごとにある感じ。

どんなジャンルも絶対ファンがいて、ファンがいるってことは何かしら魅力があるんだなあ…と思うと、どんな魅力があるのか気になってしまうというか、ちょろいので抵抗なくハマろうとする。ちょろい。我ながら実にちょろい。

 

イメージとしては、頭の中に「自分の推しテナントビル」をもってるイメージ。(テナントというかマンションですね)


各階ごとにジャンルが定まっていて、基本は1つのフロアに1人の自担が住んでいます。

 

新たなジャンルを勉強するたびに改装工事が行われて、ビルがどんどん高層になっていく。いつもは「声優」という階の自担の隣室に住んでいて、昔ハマってたジャンルにちょっとだけ出戻りしたい!と思った時はエレベーターでスッと降りて昔の自担とお茶会する。

 

(ここで面白いのが、どんだけ階を増やしても、基本は絶対声優のフロアに帰宅するということ。すごいよね、本命パワー。(笑))

 

そんなテナントビルに最近、新しい階層ができました。

声豚、ついに特撮を知る。

今日の話はこれです。

 

                                   f:id:dgs-hiroshi:20170404090551j:plain

 

前置きが長くてごめんやで!!!

 

これまでいろいろな変遷を経て、それまでの推しを引き連れて「推しの百鬼夜行をしながらオタクをしている私ですが、未熟ながらまだまだ勉強不足のジャンルがこの世界中にはいっぱいあります。

鉄道、アイドル、演歌、伝統芸能LDH

 

そんな未知の世界の一つが特撮でした。未だに電王とかも見たことないので、本当に無知。悔しい。

 

ワカハイと同じく、声優と特撮は実に近いところに沼があるのは知ってたし、ラジレンもやってるけど、特にこれまでハマる機会はありませんでした。

 

だがしかし、

突然推しが特撮フロアに出張した。

 

出張先は「宇宙戦隊キュウレンジャー」。突然の宇宙出向に驚くワイ。宇宙て。最初に出会う特撮の規模ビッグすぎかよ。

神谷さんは演技が好きだから応援している…という自分の軸に基づいて、私は即決した。

 

特撮フロアの増設工事である。

 

まさかこの年でニチアサにお世話になるとは…思ってなかった… 日曜の朝はだいたい録画したアニメを見ていたのに、とりあえずキュウレンジャーを見るのが習慣になった。

 

そこそこストーリーが進んできて、ちょろい私はこう思った。

 

ワイちょろいな~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!?

ちょろすぎるぜ!(笑)

 

基本は子ども向けだから話の構成がわかりやすく、こっちからしたらツッコミたいところ満載なんだけど、そのツッコみたくなるスキさえも愛らしいのな。罪か?

 

あと、キュウレンジャーならではの面白さがこれ。

 

・人数が多すぎて、メンバー集めが一苦労する。これだけで数話かかる。

・9人もいると複数のグループに分かれて行動できるから、一回の放送の中でも話が広がるしキャラの組み合わせも増える

・でも、なんだかんだで9人揃わないと本領発揮できないことがわかりつつある

・キュータマがたまにチートすぎる

・メンバーの約半分がもはや人外

新選組リアンが宇宙で戦いだしたというこの世界線

・前世ゴーカイジャーのアンドロイド強すぎる説

・ちょっとヤンキーみ溢れてるマーダッコ(すきキタエリ最高大好き)

 

そして、最新話でまさかの

 

ショウ・ロンポーがキュウレンジャーになった。

 

いやいやいや、まじか。このびっくり展開にはもはやすごーーーい!!!としか言えないフレンズになってしまう。

 

あくまでも見るようになったきっかけは神谷さんだったから、ショウ・ロンポーを初めて見たときは「この年になってもまだ新しい引き出し開けてる気がする…すごいなあ…」と思ってて、普段は几帳面の権化みたいな人があのクソテキトーなおじさんを演じているギャップがツボだった。

 

だがしかし、優秀な東映さんはテキトーおじさんショウ・ロンポーをやらせたくて神谷浩史をキャスティングしているわけなかったのだ。

 

かっこいい声も出せちゃうんですよね!!!!!!!!!!!!!!!

レンジャーになる設定ならね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

普段のテキトーさとたまにしか見せないバリバリイケメンモード、どっちも任せることができる役だったなんて、一定層にバカウケすることを見越してのキャスティングだったとしたら賢すぎる。

しかもパープルじゃなくてバイオレットという、中の人のファンには粋すぎるカラー選択。毎週見ていてよかった。ありがとうキュウレンジャー

 

フロア増設したかいがありすぎる。

 

司令官でこれだけ語ったけど、一番好きなのはカジキイエローのスパーダくんです。

燭台切光忠と話が合いそうなスパーダくんのパパみがすき。

 

こうして私のテナントビルには新しく特撮フロアができたわけなんですが、結局は声優フロアに帰宅するので、今後特撮を見続けるのか、本当に特撮にハマったのかと言われると、そこはまだわからないかな…というライトな熱量で楽しく特撮を見ています。

 

来週のショウ・ロンポーの活躍が楽しみだなあ……

 

これからも夢を見させてくれ、マイヒーロー!*2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:前回の記事ですが、そんな仰々しい感じではなく軽い笑い話のつもりだったのですが、思った以上に煽った文章になってしまったようで…一度取り下げました。

もし不快に思われた方がいたら誠に申し訳ございません。Twitterで言えないようなことを好き勝手に喋ろうと思って作ったブログですので、私の拙い文章力は申し訳ないですが今後も見逃していただけますと幸いです。

*2:と思った後にヒーロー宴の動画見るとお疲れ様です…と複雑な気持ちになる

youtu.be

どこよりも遅い男性声優楽曲大賞2016

こんにちは~

前回のブログ、先輩Pの方にめっちゃ読んでもらえたようでとてもうれしかったです…

沼に踏み込んでくれてありがとうって言ってくれる沼初めて見たよ・・・・・人情がすぎるぞsideM・・・・・すごい・・・・

沼に落とされてこんなあたたかい気持ちになったのは初めてで、誘ってくれた友達に後日改めて布教してくれてありがとうとお礼を言いました。

次の日さっそくいろいろCD買いに行ったって言ったら仕事が早すぎるって言われた(笑)

 

では今日の本題!どこよりも遅い男性声優楽曲大賞2016!

主なルールはこちらです。

超個人的男性声優楽曲大賞2016(前編) - and i like betty*

先に言っておくと、わりと守れてない(笑)

 

これずっとやってみたかったんです~~~!!めっちゃ長いから覚悟してね。

てかもう2017年だよってね。知るかよやるぞ私は。

 

30位 鼓動*アンビシャス

さすが西川アニキ、歌詞がめっちゃキャッチー!めっちゃアイドル!!!

あと、数ある他事務所()の全員アイドル曲と同じように王道アイドルしてるのに、どこかスマートな曲作りがされてる気がする。

でもカルナイほど大人じゃないんだこれが。個人的に好きなのは大サビ前のごうちんです。

 

29位 EZ DO DANCE-K.O.P.REMIX-

仁科カヅキ&大和アレクサンダー(CV.増田俊樹武内駿輔)

EZ DO DANCE -K.O.P. REMIX-

EZ DO DANCE -K.O.P. REMIX-

 武内くんが歌がうますぎて笑いがとまらなくなる曲です。

いや、増田さんが上手いのは幸村がテニスしてる頃から知ってたけど、武内くんの力量がこれほどまでとは… 

あと、歌い終わりのアレクサンダーの吐息が年下とは思えない。吐息で人を殺してくる人初めて見たよ。

 

28位 TRUTH

森久保祥太郎

TRUTH

TRUTH

曲のメリハリがとても上手い曲。 かけるべきエンジンの足し引きのバランスがとても上手い。

引き算されてる部分の森久保さんのエロさな… 

個人的にはアイメイク男子がすごい好きなので、PVも好きです。

この曲をおれパラで聞いたときは曲調が他のメンバーより物騒でちょっと笑いました。ごめん。

 

27位 ラブレボリュ

MooNs(CV.上村祐翔柿原徹也森久保祥太郎大河元気増田俊樹)

ラブ☆レボリュ

ラブ☆レボリュ

もう最初のワンフレーズでももたすにさらわれてる。

炭酸飲料のCMになりそうな爽やかさと聞きやすさ。

ずっとMooNsにどことないHey! Say! JUMPみを感じていたのは、彼らもバーモントカレーでカモナマイハウスしてるからだと今気づきました。

 

26位 Fun! Fun! Festa!

Beit(CV.梅原裕一郎堀江瞬、高塚智人)

Fun! Fun! Festa!

Fun! Fun! Festa!

  • Beit
  • アニメ
  • ¥250

これ、ソロバージョンだとこなもの!じゃなくなるって聞いてこの前震えた。

なんだよケータリングでバーベキューって…可愛いかよ…。

この曲は前から好きでしたが、セカライでの肩をゆらすフリと堀江くんの魔法で動くカエールが楽しそうすぎてもっと好きになった。

「退勤じゃ~~~!今日も一日終わったぜ~~~!!!」って時に聞くと楽しい。

 

25位 勝手にしやがれ

折原臨也(CV.神谷浩史

www.durarara.com

言いたいことはこれです。とりあえずいいから聞いてくれ。

太陽を盗んだ男のジュリーがどちゃくそいなせで大好きなので、神谷浩史によるジュリーがツボすぎる。まだ20代です。

 

24位 君の笑顔 僕の笑顔

岡本信彦

君の笑顔 僕の笑顔

君の笑顔 僕の笑顔

 疲れてるときにこの曲聞くと元気が出る。

一緒にぜひ嵐の「君のために僕がいる」 も聞いてみてください。問答無用で元気が出ます。

途中で入ってる笑い声とか「声が届く範囲を支配する」という歌詞も含めて、声優が歌を歌う意味がこの曲につまってる気がして意外とあなどれない。

 

23位 C“LR”OWN

豊永利行

C“LR”OWN

C“LR”OWN

  • 豊永 利行
  • アニメ
  • ¥250

エロいしんどいオンアイス。曲はデュラから来てるっていうのはわかってますごめんなさい。流行りに乗ってみただけです。

豊永楽曲は基本全曲シード権持ってるのですーぐ楽曲大賞の中にエントリーされちまう好き。

デュラのイベントで生で聞いて「うーわ爆エロいな!?」ってなってすぐ好きになった曲です。

超スピード出しながら夜の都心の高速で聞きたい。

 

22位 0+1

寺島拓篤

0+1

0+1

タイトルがキラキラネームの、ガチガチのEDMのアッパーチューン。

寺島拓篤が音楽活動をやる全ての理由がここにある!楽しい! とにかく楽しい!!

だからこの曲は生でぜひ聞いてほしい!

寺島拓篤の音楽活動はライブこそ行かないと損だぞ!!!!!!

背景にある9人の女の子の存在がバレバレすぎるところも可愛いですよね。

 

21位 Danger Heaven?

神谷浩史

Danger Heaven?

Danger Heaven?

PVの世界観までがセット。

何度も曲調が変化するのでたぶんめちゃくちゃ歌いづらいし難しい曲なんだけど、ところどころドラムだけになったりと、曲に見出しと構成(メリハリ)がきちんとついてるから意外とすんなり聞けるのがこの曲のすごいところ。

ミュージカル調なのに聞きづらくない。

自分の中ではこの曲は幼女って呼んでます。可愛いんだもん。

 

20位 Mysterious Kiss

キタコレ(CV.小野大輔岸尾だいすけ)

Mysterious Kiss

Mysterious Kiss

絶対口紅のCMに使われるだろって曲。

同じ「Kiss Kiss Kiss」というフレーズなのに、当たり前にこっちはしっかり北門している。

この曲に限らず北門は小野さんにしては比較的キーが高いしあっさりしてるから、小野さんの歌声としてはとてもレア。

大サビ前のソロパートからラストまでの破壊力がすごい。あと、岸尾だいすけの声帯の謎が深まる。

 

19位 花丸◎日和!

大和守安定&加州清光(CV.市来光弘増田俊樹)

花丸◎日和!

花丸◎日和!

ずっと防虫だと思ってた、ごめん。

軽快で耳にも残るし、アニメーションも可愛くて最高です。2016年のアニソンランキングならぶっちぎりで一位です。

この曲、驚くほど加州清光と大和守安定がキャラのまんまで歌ってるところが一番すごいんだけど、曲が良すぎて埋もれそうになってる気がするからここに書いておきたい!

当たり前の前提を一番しっかりこなしてるすごさ。プロ。

 

18位 PANORAMA SODA

Trignal(木村良平江口拓也代永翼

PANORAMA SODA

PANORAMA SODA

  • Trignal
  • アニメ
  • ¥250

夏にソロライブをすることが多いTrignalだからこそ似合う一曲。

野外でおしゃれなビンでソーダ飲みたくなる。私は炭酸飲めないけど。

「首筋にかかる声」での代永さんのセクシーファンサでみんな溶ける。

「青空がスクロールされる」ってフレーズが今っぽくて好きです。 

 

17位 My way

柿原徹也

My way

My way

最初のカウントがセッションしてる感あって、まるで秘密のスタジオセッションライブに自分だけ呼ばれましたみたいな気持ちにさせてもらえる。心だけはアロハ。

文字数多めの歌詞は佐伯さんならではで、サビ終わりに鳴らされるウクレレ?がこれでもかってぐらい優しい。

バリバリオラオラ曲のカップリングがこれで、柿原徹也はこんなこともできるんだぜ、裏声多めだぜっていうギャップに死ぬ。

 

16位 HIDE-AND-SEEK

鈴村健一

HIDE-AND-SEEK

HIDE-AND-SEEK

「わかんなくてもいい、なんとなくでもいいから」「たぶん誰かは正解知ってるから、それに合わせればいけるから」とおれパラで言っていたこの曲のコーレス。

とにかく「みんなで笑ったりしたい!」がコーレスの説明でも伝わってくる優しさ。誰も置いてけぼりにしない。

作曲はまこっちゃんこと宮崎誠さんだし、サビに向けていろんな音が重なっていったり消えたりするのがまさにかくれんぼで楽しい!

普遍の共感を歌わせればピカイチの鈴村さんちの健一さんがまた名曲を作りました。

 

15位 sunlight avenue

寺島拓篤

sunlight avenue

sunlight avenue

 大好き!!!気持ちが先に出ちゃうぐらい2016年で好きだった曲です。

個人的な好みすぎてこの位置ですが、当時はTheaterより発売を楽しみにしていた。(笑)

ライブで「公で二次創作ができる!」と言っていたてらしーの本当に嬉しそうな笑顔が今も忘れられないです。

長く作品に関わっていた真昼というキャラだからこそ書ける想いが全部入ってて、この曲はいろんな目線で作品に向き合う寺島拓篤にしか作れない。

 

14位 Maybe Love

THRIVE(CV.豊永利行花江夏樹加藤和樹)

Maybe Love

Maybe Love

みんな言ってますが、開始8秒で豊永利行にオちる一曲。逆にオちない人なんていない。

鼓動アンビシャスもそうですが、豊永利行に英語詞パート振り分けた人がこっち側の人間すぎる。

MooNsはジャンプって言いましたが、こっちはKAT-TUNみあるオラオラセクシー感がたまらない。

THRIVEは歌ってる時の雰囲気と普段のキャライメージが別人すぎるところが妙にリアルアイドルしてて推せる。

 

13位 リングオブドランカー

柿原徹也

リングオブドランカー

リングオブドランカー

ザ・オーイシマサヨシ。野崎くんのOPが好きな人なら間違いなく好きだと思います。

「大丈夫たぶん」の前に入る笑いとサビ冒頭のがなりがめちゃくちゃかっこいい。

「アッパーストレートジャブ」がこんなにおしゃれに聞こえるのも柿原徹也マジック。(ここのパート途中に入る笑いも好きです)

お酒に強いかっきーがこれを歌ってるところがこの曲の最大の矛盾であり面白いポイント。

 

 

12位 シャララ

吉野裕行

シャララ

シャララ

この曲はすごい。何がすごいって、あんなにジャニーズみがあるイメージのついたKiramuneというレーベルで、自分の作詞であの曲を提示してきたところに本気で音楽をぶつけようとしてる心意気が見られてめちゃくちゃかっこいい。

最初に聞いたときは往復ビンタされたような衝撃でした。

この曲が生まれるきっかけになったエレファントカシマシのガストロンジャーもぜひ聞いてみてください。

 

11位 トップランナー

入野自由

トップランナー

トップランナー

これを世間一般ではアニソンの部類に入る声優音楽ジャンルに入れといて正解なのか?ってぐらいお洒落で秀逸でいろんな定義が綺麗に壊される一曲。

いろんな場面でいろんな人の架け橋になろうとしているみゆくんらしいかもしれない。

DTDの曲は全曲最高なので本当に一曲ってなると選びづらい。

曲としてアニメ好きじゃない友達にも勧めたい魅力があるという点でこの曲を選んだんですが、DTDのなかではFlameと~が一番好きだったりします。

序盤の深呼吸で吐く息が短いのが何かを決意したようでいていいですよね。

 

10位 Fiction Factor

神谷浩史

Fiction Factor

Fiction Factor

でた!!!!!超絶しんどい推し曲!!!!!(さっきまでの解説文体はどうした)

「フィクションの定義が崩れ始めた」というフレーズがセンスの塊すぎる。松井さんの歌詞は本当にすごい。

推しの楽曲としてはいろいろ考えさせられるという意味でもしんどい一曲。闇が深い。

それにしてもサビの振付が最高なのでキラフェス2017でもやってくれ。 

 

9位 「壁ドン! SONG♪」シリーズ7th 「そのカレ、矢那木朔音(ヤナギサクラ)」

矢那木朔音(CV.村瀬歩

「壁ドン! SONG♪」シリーズ7th 「そのカレ、矢那木朔音(ヤナギサクラ)」 / 村瀬歩

「壁ドン! SONG♪」シリーズ7th 「そのカレ、矢那木朔音(ヤナギサクラ)」 / 村瀬歩

 

普段ほとんどシチュエーションCDは買わないんですが、試聴してこれは早く買わなきゃいけないという気持ちになった。

曲自体のかっこよさはもちろんだけど、これは村瀬くんのポテンシャルとスキルの高さがないと成立しない。

いつか柿原徹也村瀬歩の前編英語詞ソングとか聞いてみたい。金なら出す。

 

8位 はじまりのうた

吉野裕行

はじまりのうた

はじまりのうた

スポーツ選手のルーティンワークのようにこれを聞いて一日を始める。ラジオ体操第一みたいな感覚でこれを聞く。

よっちんの曲はどれも「生きてる!」って感じがとてもする。

よっちんが歌うからこそ出る歌詞の説得力と安心感とパワー。 

 

7位 朝焼け

入野自由

朝焼け

朝焼け

ルール無視でどうしても選びたかった一曲。ソロライブで歌ってくれた時は最高すぎてそこらへんの記憶がない。

みゆくんの優しい歌声とギターのメロディに癒されつつ、でも歌詞が「~ない」とほとんど否定形で終わっていくのでどこか切ない。

 人が少ない夕方の電車、1人で歩く帰り道、静かな場所で自分の心を洗うのにオススメ。

どことなく聲の形の二人も思い出されるような気がする。

 

6位 ELEVATION

 浪川大輔

ELEVATION

ELEVATION

Kiramuneのギラギラオラオラ担当の真髄。別名イケイケ数え歌。

タイトル通り無条件にテンションを上げてくれるので、気合いを入れ直したいときにいつも聞いています。

キラフェス2016でパフォーマンスを観たら、CD音源よりもがなる部分が増えてさらにかっこいい曲に進化していて驚いた。

だいぶ失礼なことをあえて言うと、浪川さんってこんなかっこよかったんだな!って秒で惚れ直す曲。

 

5位 brand new

鈴村健一

brand new

brand new

曲の発売当時はノーマークだったんですが、おれパラで聞いてから心に残り続けて今に至る。

CDでは冒頭の歌声を加工されてるんですが、生だと生なんです(語彙力) 。その部分からもう吸引力がすごい。

鈴村健一って仏とか菩薩の化身なのかなってぐらいなんか穏やかな気持ちになる。

鈴の曲はどれも歌詞に無理がないから、そのまま心に届く感覚がするんですよね、不思議です。

 

4位 \わっしょい/

吉野裕行

\わっしょい/

\わっしょい/

 はじまりのうた、Anthem、シャララ…とか、一貫してよっちんの曲は人間くさい。

熱くて、泥臭くて、だからこそ伝わる「生きててよかった」がこれを聞く人を支える。

 

3位 サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday

S.E.M(CV.榎木淳弥、中島ヨシキ、伊東健人)

サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday

サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday

  • S.E.M
  • アニメ
  • ¥250

べ、べつにいとけんさんの沼に落ちたからこれ選んでるわけじゃないんですよ!!!本当ですよ!!!!!ただ、ライブでのパフォーマンスがあまりに良くて3位になってるのは認めます。じゃあ一緒か。(笑)

Aメロのファルセットがまーーーーとにかく綺麗に出るんだこれが!!!!

今まで数年声優さんのライブに通ってきて、ファルセットがライブでも綺麗に打率100%で出せる人は本当に歌が上手い証拠だし希少だと思うんですね。そこにまず感動しました。

あと、前のブログでも書いたんですが次郎さんがどエロい。この人本当に前職教師?中の人もまだ23の色気じゃなくない?1人持ち合わせてる雰囲気が昼ドラだったぞ!?

個人的に好きなのはラストサビ前の硲先生のソロパートです。順調に沼に落とされてるなコイツ…って思った人正解です。とりあえずフブラジは聞いたよ。

 

2位 MOON NIGHTのせいにして

 DRAMATIC STARS(CV.仲村宗悟、内田雄馬八代拓)

MOON NIGHTのせいにして

MOON NIGHTのせいにして

  • DRAMATIC STARS
  • アニメ
  • ¥250

ここも別にセカライのせいじゃないです!(もはや言い訳にしか聞こえないけど)

先日発売された神谷さんのイズムリズムしかり、ちょっと昭和感漂う曲が好きなんです(笑)

盛り上がれる曲なのにエロい。そして見せつけるほどに「ここが見せ場じゃ!!!思う存分沸けお前ら!!!!!」っていうアイドル曲にとって一番大事なイチコロポイントが存在する。控えめに言って最高。もうなんでもかんでもMOON NIGHTのせいにしちまうぞコラ。

この曲で一番好きなのは、ラストサビの「ホントの姿をみせて」の声の裏返りと、「月夜のせいにして」の裏で鳴ってる四拍子ドラム。細かすぎて伝わらない。

 

1位 嘘と未来と

入野自由

嘘と未来と

嘘と未来と

 堂々の第一位!同じシングルから2曲選んでるからさっきルール無視って言ったんです…でもどうしようもなかった。

「みゆにはバラードが似合う」とアドバイスされたことでバラードを多く歌うようになったそうですが、そのアドバイスをしてくれた人に寒中見舞いとして何か贈りたい。これソロライブ終わりからずっと言ってる。贈らせてくれ。

 今までも上手かったみゆくんの歌は、2015年にタイタニックやってから劇的に上手くなった。僕の見つけたものは2015年5月発売だから、時期的にその進化の結果が初めて現れたのがこの「嘘と未来と」ということになるのだ。

入野自由の歌声は毎日進化してさらにうまくなっている。音楽に詳しくない私でさえ実感するんだから、本当はもっと恐ろしいスピードで彼は成長しているに違いない。きっと今も。

「Kiramuneの宝」っていうよっちんの言葉、本当にその通りだと思います。

声優が好きなわけじゃないのはわかってる、でもとにかくこれを聞いてほしい、入野自由のすごさを知ってほしい。そんな気持ちにさせられるほどの魅力がある珠玉のバラード。

 

 

というわけで、だんだん長くなった男性声優楽曲対象2016でした。

ここまで読んでくれた人はいるんだろうか…(笑)

もしいたらありがとうございます。嬉しい!知らない曲があったら聞いてね!

ランキング的には4位以降はあんまり大差ないので、オススメしたいものを羅列してみた感じに近いです。

 

やってみて思ったのは、

佐伯ユウスケ松井洋平宮崎誠は今の男性声優楽曲業界でなくてはならないキーパーソンなんだな

ってことでした。

いや~、楽しかったけど長かったなあ…書きすぎた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなはずじゃなかった

そんなはずじゃなかったんです。

このブログの最初の記事がこの話題になろうとしていることも、今起こっている出来事も。

このブログはもともと、しんどかったキラフェス2016の感想でも書こうかと思って開設したものなんですが、見事にこの謎タイミングで最初のブログを書いています。

 

というわけで、2017年最初のそんなはずじゃなかった事件簿がこれです

 

 

 

アイマスですよ?

アイマス!!!!!

①ちょろいオタク、軽率にライビュに行く。

sideM自体は前から少しずつ友達から勉強して曲も追っかけつつ、ファスライも何度か見せてもらっていて、推すなら柏木くんが好きだなあ、ドラスタいいなあ…とにわかながらもぼんやり思っていた矢先、友達からセカライに誘われた。

誘われた時は正直めちゃくちゃ嬉しかったし、MOONNIGHT~を聞いてしゅごんさんにガチで恋する5秒前で八代くんの流し目に背後を狙われ、内田くんに投げ捨てられるメガネになれたら幸せすぎるだろう…と思ってた。

でもその反面で、何枚かCD買ったぐらいのまだにわかなオタクを現地に連れて行っちゃだめだと思うぞ…もっと前から真剣に応援しているPを連れて行ってあげたほうが…と思っていたんですが、そのあとすぐ個人的な都合でその日はどうやってもライブに行けないことが発覚し、にわかながら現地入りの夢はわりとすぐに途絶えました。

ライブは生ものだから、現地が一番良いっていうのは十分Kiramuneのライブで身に染みてるし、それでも一緒に行ってほしいと言ってくれた友達には本当に感謝しています。ここでお礼を言います、誘ってくれてありがとう!

 

で、ここから事件が始まるんです。

偶然にも、ライブの二日目は休みだったんですね。でも、もうライビュの席は関東圏は埋まっているもんだと思っていた。

ダメ元でライビュのチケットが余ってないか調べていた時に、親切にも全国の映画館で埋まっている座席数を調べてくれているツイートを見て、

「まだあるんですか!?!?」

となった。

「えっまってチケットあるなら行きます!!!!」

 

軽率に行くことを決めたオタクの朝は早い。

起きて一時間ぐらいで、セカライに誘ってくれた友達に連絡を取って急いで待ち合わせ。

ライブが始まるまでは一昨日のライブの感想を聞かせてもらって、土岐くんがとても頑張っていたことを教えてもらいました。ありがときくん…

そして始まる物語、あの頃の私は軽く考えていた。

何度も聞いた名台詞、今ならなんかわかる。

 

②事件は現場で起きてるんだ!

まじそれな。それなみが深い。青島…わかるぞ…わかりみが深いんや…

まず、普段女子が多いライブに多く足を運んでいる私にとって、ライビュに足を運ぶ男性の多さとコールの多さにびびりました。とにかくお客さん側も熱量がすごい。ここライビュだよな?現地じゃなくない?こんなライビュでもアツイもん見せてくれんのかよアイマス。すげえなアイマス

 

オープニングのビヨドリで、ライトをバックに全員のシルエットバアアン!!!でもうこれからやばいもん始まるやん…ってオタクの本能が危険信号を出した。この時点で語彙力は柏木くんがフライトで飛ばした。

③死因は瞳

今回のライブで特に印象にのこったのがBeit、DRAMATIC STARS、S.E.Mの3グループでした。

Beit

常日頃から柿原徹也さんのパフォーマンスはたまに高貴すぎて王子の謁見だと申し上げている次第なんですが、ここにも謁見する人がいた。梅原裕一郎王子である。友達が言ってたんですが、スマイルエンゲージの「ここ」の距離がグッと縮まっていました。彼は強い。

個人的に今回の衣装が全体的に大好きで、特に梅原さんの一期一振みたいな右肩の布が315でした。衣装さんには何も言わずに金一封あげるからなにか美味しいものを食べてほしい。

最初の頃、こちらから見てもわかるほどにマイクを持つ手が震えていた堀江くんがめちゃくちゃたくましくなってセンターで踊っていた。右手で持っていたカエールはまるで喜怒哀楽があるかのようにうつむいたり笑ったり動いていて、堀江くんは天使に加えて魔法使いなんだなあと認識しました。

あと高塚くんね!!!!!!!!自分のパートを歌い終わるときに絶対優しく微笑んで優雅に歌い終わっていたところに、みのりさんが降臨していました。もうスマイルエンゲージ歌ってる時から既にちょっと泣いてたところが好きです。そこからずっと涙をこらえてたのに、急な梅原たかぴ呼びで涙腺が呼び戻されてたところが!!!!!ずるい!!!!!!!(スタイル)

DRAMATIC STARS

今回一番ライビュ用のカメラに目線をくれたんじゃないかっていうぐらいファンサを飛ばしていたのは太陽神・しゅごんさんなんじゃないだろうか。MOONNIGHTの「おいで」の破壊力以上に「幕張を抱かせてくれ」がパワーワードすぎて、ライビュで見てるこっちにも瀕死になるくらい突き刺さった。全国のライビュ勢も自動的に抱いてるから、あの瞬間に彼は日本を抱いている。日本を抱く男、仲村宗悟の今後の伸びしろがやばい。この人毎秒何人ガチ恋を増やすんだろうな…と真面目に考え込むほどに、罪な男という言葉が今日本で一番似合う気がします。

 

二日目いつものように真っ先にお水に手を伸ばした内田くんのパフォーマンスはとにかくアツくて、一言で言えばジャンル違うけど「激アツ超絶Sunday Night!! 」だった。一挙手一投足が全力で、全身で一生懸命にダンスしてるかと思えば、ふいにカメラを見てさわやかに笑ってくる。そして狙ったかのようにメガネを投げる。

 狙ったかのようにメガネを投げる。

狙ったかのようにメガネを投げるの!!!!!!

二日目でこんな語彙力が死ぬレベルでかましてくるんだから、一日目はもっとすごかったんだろう。

歌唱力おばけ二人に挟まれる八代くんは、スタイルの良さからダンスがとても舞台映えしていて素敵だった。キャラ的にふんわりしているかと思いきや、あざとくジャケットを脱いでみせつけて笑ったり、積極的にウインクと流し目を多用してきた。3人の中で一番の確信犯は八代くんだった。ライビュのカメラも心なしか八代くんアップ多めで映してくるからスタッフもみんなグルじゃんな!!!!!ありがとよ!!!!!その溢れ出る色気を見て、やっぱり柏木くん推せるのではとにわかながらに確信しました。

 

ちなみに、一番楽しみにしていたMOONNIGHT~は楽しみすぎてイントロ鳴った瞬間何が起こってるかわからなくなって、しんどすぎて後ずさりした。後ずさりしたところでお前ここは映画館だぞ。

 

 S.E.M

榎木くんが絶妙にチャラい。絶妙に。壁ドンもかっこよかったです!咲ちゃんのソロラストで榎木くんだけがっくり肩を落としたところがなんともコメディーで好きでした。あと、最後のあいさつで両側のお兄さんからお姫様のようにスッとコメントのターンを回されていたところが可愛かったです。榎木くんの出番の時は隣のせむPの友達が特にしんどそうにしていたのが印象強くて追い切れていない。ごめんね(笑)

そして、中島ヨシキはなんであんなにエロいのか。ソロもだいぶエロかったけど、サヨナラ~で手すりにもたれかかって余裕ありげに歌う姿に、あふれ出る色気が本気出してきてる…!!と卒倒した。中島ヨシキの色気が幕張メッセを飛び出して映画館にやってきた。映画館の画面から飛び出してきた。必死に歌う姿ももちろんかっこいいけど、全ての動作に余裕を見せてパフォーマンスするところに、そこに到達するまでの裏の努力が垣間見える気がして泣ける。

 

④ちょろいオタク、軽率にときめく

ここで見出しを変えたのは、この記事を書こうと思ったこの事件の犯人が何を隠そう彼だったからである。

これまでにもファスライを何度か見ていて、いろんな動画も見て、ツイッターもフォローしていたのになぜ今改めて!?と自分でも予想外な沼に落ちた。

最初からドラスタは絶対むりみが強いと覚悟して慎重に歩いていたところに、急な落とし沼があった。

この事件の犯人はそう、いとけんこと伊東健人さんである。

何回も繰り返すようで悪いですが、神谷さん、みゆくん、土岐くん、大輝くん…とわりと声が高めが好きな私にとって、それよりも少し低い声の持ち主であろう伊東さんはまさかまさかの沼でした。

キャラの好みも細身で…それこそ柏木くんみたいなふんわりしたキャラが好きなので、何をもって私は伊東さんにときめいたんだろうと思ったんですが、たぶん一番の理由は「ブレないキャラへの姿勢」でした。

始まる前のライビュ用コメント映像で伊東さんは、「こんな風に(テンション高く)喋れるのは今だけ」と楽しそうに笑ってましたが、まさにその通りだった。

ファスライもそうだったけど、どんな場面であろうと伊東さんは自分の演じるキャラを尊重して真面目な顔でパフォーマンスをしていて、共演者とオフマイクで雑談してるとき以外はほとんど歯を見せて笑わなかったと記憶しています。

あんだけ動いてるのに音程も全く外さないし、何よりもブレずに自分のキャラを立てようと動く姿に、純粋に感動したんだと思います。

からの、最後の挨拶で墓を建てた。

 

 (ツイートお借りしました)

 

ここでようやくしっかりと笑ったんですよ。私はまだまだにわかなオタクだけど、キャラが声優と一緒に生きているような感覚を覚えて、画面越しに鳥肌が立ちました。

 

私は普段神谷さんを応援していて、幕張メッセと言えば神谷さんがソロライブ開催した地…という印象がどうしても強い。

去年のソロライブで神谷さんは泣いているお客さんに「泣くんじゃないよ」と笑いかけたことを覚えている人も多いのではないでしょうか。

自分には、同じ場所で同じようなことを言ってお客さんに笑いかけた伊東さんに軽率にときめいてしまいました。

 

そんなこんなで、ドラスタ目当てで行ったセカライライビュで軽率に伊東健人さんが気になって帰ってくるなんて、

 

そんなはずじゃなかったんだ。