誰にも言っちゃあいけないよ

いろいろな感想を書くブログ。ツイッターより言葉の選び方がキツいので注意。

ようこそ劇場へ

ようこそ劇場へ。

突然だが、これを読んでくれている人はこの曲を知っているだろうか。

ファンからの手紙を読んだり、化粧台のライトをつけてメイクしたりと、井上芳雄の本番30分前の様子をミュージカルのワンシーンにしている。

ようこそ劇場へ 魔法の国へ

ようこそ劇場へ 夢破れる国へ 涙と笑いの世界へ

ようこそ劇場へ きっと虜になるさ

 

これは「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~」大千秋楽のライブビューイングを観劇した一介のオタクの感想文です。

 

原作オタクがエーステを観ると決心するまで

ゲームが大の苦手だった私が人生で初めてハマったのが、このA3!というゲームだった。人生で初めて課金したのもA3!だし、たぶんソシャゲ厨からしたら取るに足らない額しか課金してないけど、それでも大好きなキャラがいます。
瑠璃川幸くんって言うんですけど。

これまで実在の人間ばっかり推してきたオタクにとって、ここまで2次元で熱量をもって推しているキャラも初めて。
幸くんを演じている土岐隼一さんと幸くんの絶妙な距離感も好きで・・・可愛らしい女装姿、彼の華やかな外見や大人顔負けの裁縫スキルではなく、本当の魅力は彼の男らしさだって言うんですよ。エモい。


そんな大好きなゲームが舞台化して、初めて瑠璃川幸が土岐隼一の手を離れた。


ノラガミ黒執事、刀ステ・・・2.5はこれまでにちょくちょく見てるんですけど、2次元コンテンツの舞台化にこれまで全く抵抗はなかった。初演は主要な役を人気の舞台俳優が務めることが多いし、どれも2.5だからってなめてかかれなくて、実際どの作品も素晴らしかった。どの舞台も、原作を何よりも尊重して出来てるのはわかっていた。


ただ、キャラが声優の手を離れて歩き、他の誰かに共有される。いわば「瑠璃川幸'(ダッシュ)」ができる。

この事実が初めて怖いと思ったし、正直春組ストーリーがやってた舞台の前半が終わる、本当にギリギリまで複雑な気持ちだった。これは100%自分が悪いけど、どうしてもこの事実を未だに受け止めきれずにいて、そんな自分に自分が一番困惑した。

「あっ私マジで瑠璃川幸というキャラクターが好きなんだな・・・」ってここにきて初めて気づいた。遅いわ恋かよ。


キャラが声優の手を離れ、演じる俳優が代わりにそのキャラクターの人生を生きる。


演じる俳優さんからしたら、自分はキャラクターの人生に途中参加した新参者であり、ファンと声優がこれまで構築・共有してきたものと向き合いつつ、なおかつ自分らしく創っていくのはとても大変で不安だと思う。
でも、観ているこちらも同じぐらい、自分がこれまで作り上げてきたキャラへの解釈と向こうの解釈がどこまで合致するか、すごく不安になる。

それが2.5次元という特殊な舞台の一番の不安要素でしょう。

ここまで考えて悩みに悩んだ結果、とうとう観る勇気を踏み出せないまま、この凱旋公演を迎えてしまったのである。

でも百聞は一見にしかずだと思って。観ることにした。

 

オタク、エーステ大千秋楽を観る

観ました。

YouTubeに上がっているゲネの映像の何百倍も良かった。

夏組1回公演の評論家みたいなことを言うけど、ゲネとはまるで別物の舞台だった。


幸くんを演じる宮崎湧さんは、とにかく声をすごい土岐さんに寄せてくれていて、土岐さん独特の言い回しや、彼特有の声の跳ね返りまで再現していた。あと当たり前だけどめちゃくちゃ顔が綺麗だった。


咲也くんはとにかく原作の懸命さ、目の真剣さ、へこたれない強さ、全力さみたいなものがそっくり。


真澄くんは白井さんが演じている時より良い意味でサイコさがなくて、代わりに息遣いと監督への心情に妙なリアルさがあった。


綴くんはツッコミの鋭さに磨きがかかっていて、苦労性って感じが顔に出てたし、語尾の抜け方が西山宏太朗だった。


至さんは浅沼さんの時より毒が少なくて、わりと柔らかくて人当たりが良く、まさしく素を出し切れず会社の同僚と同じ顔をしてしまう初期の至・・・という感じ。


シトロンはめっっっちゃシトロン。(すごい褒めてる)


三角は実物になってさらに不思議さと可愛さが増した。(あとアクロバットが本当にすごくてマジで1回見失った)


椋は天馬の演技に影響を受けて、後半になるに連れてどんどん演技の質が上がっていったのが印象的だった。内に秘めていた魅力がやっとそこで全て解放されたようで、そんなところも椋に似ていた。


一成はチャラさが増したことでより「3次元にいそうな大学生」になり、キャラに現実への説得力が出た。あと、どれだけ天馬の熱を受けてもキャラを忘れずに最後まで泣かなかったのが上手いな~と思いました。*1


そして終演後、方々から彼を称賛する声が聞こえてきた。

天馬役の陳内将さんである。

個人的にはそこまで陳内さんの演技に江口さんみを感じなかったが、それ以上に、天馬の持つ本質的な部分が忠実に再現されていた。

演技に妙な貫禄があり、それを自分でも1番の心の拠り所としていて、でもそればかりが拠り所となっているせいで、中身はいつ心が折れてもおかしくない、脆い思春期。

ドラマや映画と違って1回きりしかない舞台の、それも普通よりもかなりスピード感のある舞台で、かつ気持ちを持っていく時間がほとんどない状況で、彼はきちんとしかるべき所で綺麗に涙を流した。あまりにも本物すぎる。


皇天馬を、2.5次元舞台の単なる登場人物ではなく、A3!という世界を生きる、血の通った人間として見せてくれた。


目に見えて、皇天馬を演じる陳内将に影響されて、その公演だけでも舞台全体の質が上がり、他の演者の演技も相乗効果でどんどん良くなっていた。

ameblo.jp

二人で昨日マチソワ間に話してたの

ねー、じんちゃん
最初夏組がこんなチームになるって思ってた?

んーん。

みんなストイックでさー、みんながみんなのこと思えるしさー、あんたのお陰よ。やっぱ何だかんだあんたについて来てたんだよ俺たちはさー。


つってどっか行くの。

やめて、置いてかないで
一人で泣く。

そんなん、泣くやん。

でも、心底嬉しかった。
この時間、オレが生きてきたこと

認められた気がした。

普段は初演日となっていた劇中劇の演出も千秋楽に変わり、あの日の公演も集大成となる大千秋楽。その事実がキャストをあそこまで押し上げたのかもしれないが、そこまで押し上げるのに、間違いなく彼は一役買っていた。

 赤澤さんの言う通りで、彼の熱量が夏組のキャストを、ひいてはエーステ全体の士気を、咲也役の横田さんと違う方向から高め、支えているような気がした。

 

そして、舞台をテーマにした舞台だからこその熱量が劇場いっぱいに広がり、エーステはまるでひとつの生き物のようにうごめいて、息を吐き、観客の心に咲いた。

 


キャラクターが声優の手を離れて歩き、他の誰かがそのキャラクターの人生を歩く。


キャストそれぞれが自分なりにキャラクターと向き合って寄り添おうとし、それが観客にも伝わった結果、不安が昇華される。

演じる側も観る側も、最終的に落ち着くところに落ち着くのは、過程は違えど、目指しているゴールが一緒だからなんだろうと今回の経験を経て感じた。 

 

ようこそ劇場へ。きっと貴方も虜になるさ。*2

 

 

 

 

*1:書かなかったけど、左京さんと迫田が一番原作から飛び出してきた感あった

*2:終演後、買ったランダムブロマイドには、咲也の満開の笑顔が咲いていた

パッション!SideM声優この楽器弾けるよ!まとめ ※2018/10/26更新

お久しぶりです!

今日の本題はタイトルの通り、

「SideMに出演している中の人たちは、それぞれどんな楽器が弾けるのか」です!

3rd仙台でリアルハイジョが実現してから個人的にずっと気になっていたことを、ついにまとめました…(笑)

 まずはじめに、本当にただの興味本位で始めた集計に、リプライやマシュマロ、DM等でたくさんの情報をお寄せいただき誠にありがとうございました…!!!*1

そして引き続き、「こんな情報聞いたよ!」「ここ間違ってるよ!」等ございましたら、できれば直接私まで!ご連絡いただけますと幸いです(*'ω'*)

※一応いただいた情報は全てこちらで調べ直し、ソースがある程度裏付けできたものだけ吸い上げて載せています。*2

 

 

以前まではこちらのツイートのようにTwitterで更新していましたが、今後は随時情報が追加され次第こちらのブログの記事を編集・更新していく予定です!

 

で、現在の一番最新の状況がこちらです。

 

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こうやってみると、伊東さんって何者なんですかね…(笑)

あと、一応「元々弾けるわけではない」という理由でリストから外してしまったんですが、仲村屋で「弾けない!」といいつつ普通にドラムを叩けていた仲村さんも天性の音楽人だな…という感じがします…

 

さて、今回はSideMキャストの方の「楽器」について集計してみたのですが、次回は「若手男性声優と音楽」についてまとめようと思っています。*3

 

あと、しばらく文字数が多すぎて容量が重くなり、更新できないでいた「SideM作曲家まとめ」もエクセルに直して、最新バージョンまでアップデート予定です。

neverland-glitter.hatenablog.com

 

よければそちらも参考にしてみてくださいね(*'▽')!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

*1:あと、該当ツイートをRTした直後に「この人この楽器やってなかったっけ…」「これ違うんじゃない?」とつぶやいた方の情報も全部見て調べさせていただきました。気持ち悪くてすみません…

*2:全員のプロフィールはもちろん、まだ聞けるものはラジオで言質を取ったり、雑誌を調べたり、Twitterでのファンの方のツイートや本人の関連ツイートも調べ直したりしています。

*3:あとちょっとでこれも更新できたのに、パソコンが落ちてデータが全部飛んだ

キラーチューンキラー

ブログはだいぶ久しぶりの更新になりました。

まだこのブログを読み続けてくれている方がいたら、本当にありがとうございます!!

たいしたことも喋れませんが、気が向いた時に続けていこうと思っているのでこれからもよろしくお願いします。

 

さて、元々このブログは予想外の方向で始まりました。

neverland-glitter.hatenablog.com

これを言うと、ここから先話すのが誠に申し訳ない限りなのですが、本腰を入れてプロデューサーになってからようやく1年が経過しました。

そして、運よく、先日の3rd福岡公演で初めての現地参戦を果たすことができました。

今日の本題は、そんな福岡公演での思い出です。

※ここから先はかなり個人的なお話・主観思いこみ満載なので、やめた方が良いと思った方は自分のタイミングでページを閉じてくださいね!

 

福岡公演のチケット発券日だったキラフェス2日目。友人とそわそわしながらレッツ発券ガチャ!

すると、友人が震えながら私のところに戻ってきました。

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そうです、一列目だったんです。 

さきほど載せたブログには声豚視点としての演者さんの感想しか述べてませんが、私は自分の人生を変えてまで自身の信念を貫く姿に惹かれて硲先生のプロデューサー*1をしています。

福岡公演は、9割予想で硲さん、つまり彼を演じる伊東健人さんがセンター・MC・ソロ・ラストコーラス確定といわれていた公演。このチケットを見た時から「福岡に行く意味がありすぎる…」と思って、毎日毎日楽しみにしていました。

 

そして、いざ当日。

現地に行かれた方、ライビュで見ていた方はわかると思うんですが、今回のステージは30番~100番ぐらいまでの幅しかステージがないんです。

私達の目の前にステージはなく、あったのは黒くて大きい仕切り。

とはいえ、背が小さい自分にとって、全面アリーナの会場でなんの遮りもなく*2ステージが観れたのはとても楽で、演者さんも当然近くて!


あまりに緊張しすぎちゃって、OP映像でS.E.Mのキャラ絵が出てきてから手先がめちゃくちゃ冷えてしまい*3、伊東さんがセンターに立っていたReason!!は、ずっと手の震えが止まらなかったことしかもう覚えていません。(笑)

私は普段イベントやライブに参加しても冷静オブ冷静マンの心が冷めきったクソサイコパス人間なので、そういう場所に行ってもあまり感情の起伏が激しくないんですが(感動はします!)…正直、こんな経験は初めてしました。

 

そこから先はもうずっと楽しくて!

上に書いた通り、ライブ中もどこか冷めてる自分がいるのがデフォなので、こんなに時間を忘れてずっと楽しいライブも初めてで、その時点で、既に「これは一生思い出に残るライブになったな…」と思っていました。

 

でも、ここで終わらなかった。

 先ほども話しましたが、私たちの目の前は黒幕と黒の仕切りで埋めてありました。(詳しくは画像の1コマ目参照)

それは、ライブも中盤が過ぎ、恒例の共通衣装チェンジの前の映像をぼけっと見ていた矢先、ずっと通路の前にあった仕切りがあいて、機材のレールも片付けられ、目の前の仕切り裏から3台のトロッコがやってきました。

私たちの目の前がステージじゃなくて仕切りだったのはこれのためか~~!仙台ライビュ参戦済だからおじさんわかるよ!もふもふが今から目の前を通ってくれるんだな!?と思い、ペンラの色を変えようとした瞬間に照明がついた。

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 そろそろ結構な回数の声優さんのイベントに参加してきましたが、ずっと客席に埋もれるように生きてきたので、いわゆるファンサや、今確信的に目が合った!という感じの体験をほとんどしたことがなく……

今回もあまり信じ切れなかったのですが、あとから友人に聞いたら「めっちゃそっち見てるなと思った(笑)」と言ってもらえたので、今回は信じてもいいのかな…と思うことにしました。*4

 

真偽は円盤が出ないとわからないし、もしかしたら機材のカメラを見ていたのかもしれないし、私以外の誰かを見ていたのかもしれない。はたまた、「コイツ大丈夫かな…」という意味でガン見されていた可能性は~~無限大さ!!!!!はっはっは!!!!!当日着てたTシャツの色ギラッギラのシルバーだからな!!!!

 

でも、とりあえずは一生の思い出として胸にしまっておこうと思います。

 

他にも、様々な私的な事情によって、この日の公演は忘れられない宝物になりました。

 

一年前にあげたブログで、結構な数の反応を頂戴し、結構な数の通りすがりの先輩Pさんたちに「おいで?(沼に)」と呼びこんでもらえたからこその福岡公演だったと思います。あの時、門を叩くハードルを低くして出迎えてくれた方々には改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました…!

 

こんな日数もまだまだ全然足りない駆け出しPが、なんとも申し訳ない内容のブログを更新していて恐縮するばかりですが…どうか「ほお~ん、伊東さん目力やべえな~?」ぐらいにとどめていただけたらと思います。

 

その後の道夫ソロについては書かないんだと思ったでしょ?

記憶がねえんじゃ~~~!(ノブの声で)

 

※追記:タイトルは空想委員会から。

 

 

 

 

 

 

*1:正確には柏木くんと古論さんも

*2:機材カメラの遮りと、出べそは見えませんでしたが

*3:榎木淳弥かよと一人でツッコんだけど余計に冷えた

*4:あと、全面アリーナの一列目&たまたま本当に伊東さんの目の前にいた&服装がわかりやすくせむ担だった&光線銃ポーチを持っていた…あたりからも自分かなと思った

誰にも言っちゃあいけないよ

 

ある記事をたまたま見てしまった。

 

netallica.yahoo.co.jp

 

爆笑問題のお2人が、星野源を逃げ恥以前から知っていたアピールする古参ファンが多くて厄介だという話題をしていた。

 

これはたぶん「俺は見る目があるぜ!」っていう意味での自慢だから厄介だという意味なんだろうけど、全部の古参が全部そうとは言えないと思う。


知ってる人がいるかはわからないけど、星野さんは以前くも膜下出血で2回活動を休止している。


この休止後から「SUN」「恋」とか、彼の楽曲の曲調が目に見えて明るくなった・・・っていうのは、実は以前関係者の方が話してくれた。

 

実際に聴いててもこれははっきりわかる通り変わったように感じる。

 

彼を支える側が話すんだから、これはよほど変化したんだってことだと思う。

 

生死をさまようような出来事は、確実にその人の人生観を変えると言える。

 

そこを境目として、それ以前に既にファンであった人は、彼の人生観が変わる前から彼のことを応援し続けたことになる。

 

自慢、アピールっていう問題とは少しずれるかもしれないんだけど、やっぱりその人の人生の分岐点より前からその人を見守ってきた人と、分岐点の後から応援を始めた人では、応援する見方も違うし、その分岐点を経験出来たかどうかってファンとしてだいぶ大切なことだと思う。

 

これは神谷さんに対してもそうで、私は彼が生死をさまよった後の彼を見て応援を始めた。

 

私は神谷さんの一生新規のファンだし、その点に関しては誇れないと思う。


でも、勘違いしないで欲しいのは、ここでは新規と古参のどちらがえらいかっていうのを言ってるわけではない。


あくまで、そんなに古参を厄介扱いしないであげてくれよぉ・・・(´·_·`)と思った話でした。

 

 


私は自分の絵と、私本人の個人的な意見(性格はちょっとしょうがない部分あるけど・・・)は別に見てほしいと思っています。

 

コイツの絵好きなんだけど、コイツはなんか生理的に無理だから絵が見れねえんだよなぁ・・・っていうのがもし起きたら悲しい。

 

だから、Twitterでは自分のはっきりとした意見や感想は文字だけではあまり言わないようにしてて・・・代わりに作ったのがこのブログでした。

 

だから、この先ももしかしたらこんなことを喋りに来るかもしれないけど許してね(´·_·`)

いたぞ!取り囲め!ジャニオタと声豚(主にKiramune)に刺さるSideM作曲家まとめ※2018/07/24更新

はい!今日の議題はズバリこれです!

アイドルマスター SideMの楽曲を作られている方が、他にどんな曲を作っているのか!

今回は(沼に引きずりこみやすいであろう)「ジャニーズ」と「声優」、「二次元アイドル」を中心にまとめました。(SideM楽曲はこの色

 私自身も「この曲とあの曲同じ人が作曲してんのか!そりゃいい曲!!!解散!!!」となったので、みんなこれを見て驚け!!!!(今見てるキョウリュウジャーが抜けない)

自己満足で作りましたが、営業という名の布教活動をしているプロデューサーさんにぜひ活用していただけたら幸いです。

ちなみに、だいたい「うわ!お世話になっております!!!」順に並べてあります。(笑) 

な~が~い~ぜ~~~~読んでみな!!!!! 

※2018年7月現在、現在更新方法変更中

※ANIMATION PROJECT 04・05・08以外情報更新済

※WORLD TRE@SURE 02まで情報更新済

 

【 目次 】

 

増田武史

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オオヤギヒロオ

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渡辺未来

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磯崎健史

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渡辺和紀

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山元祐介

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佐々木 裕

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渡辺泰司

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中土智博

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岡本健介

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河田貴央

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山口朗彦

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原田アツシ

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宮崎まゆ

フェイバリットに踊らせて

歌:水嶋咲(小林大紀

作詞:真崎エリカ、作曲:宮崎まゆ、編曲:Tak Miyazawa

星空センチメント

歌:Trignal

作詞:結城アイラ、作曲:宮崎まゆ、編曲:Yoshiaki Oshita (Immaterial Art) Tomoaki Yoshitani (Immaterial Art)

⇒武内くんが楽屋でこれを聞いて泣いたというあのGOIN’!!!」を作曲した方です。

主にデレマスやプリパラ、山崎エリイさんの曲を作っている方。ちなみに、キンプリだと鷹梁ミナトくんの「Home sweet Home 」や、進撃!巨人中学校「跪け 豚共が」を作詞・作曲している方です。振れ幅すごい(笑)

 

EFFY

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矢鴇つかさ

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桑原聖

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原田篤

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光増ハジメ

HIGH JUMP NO LIMIT

歌:High×Joker

作詞:結城アイラ、作曲:光増ハジメ、編曲:EFFY

いつかこの瞬間に名前をつけるなら

歌:High×Joker、W

作詞:松井洋平、作曲・編曲:光増ハジメ

約束

歌:下野紘

作詞:RUCCA、作曲:光増ハジメ、編曲:三井真一

 ⇒他にはアイドルマスターi☆Ris水樹奈々Aqoursなどの楽曲も手掛けています。

 

無敵DEAD SNAKE

威風堂々と

歌:黒野玄武(深町寿成)

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:無敵DEAD SNAKE

エエやんけェ!!

歌:ジャニーズWEST

作詞:無敵DEAD SNAKE、作曲:無敵DEAD SNAKE

 ⇒ほかにはアンジュルムなどの曲を手掛ける方です。

 

サイトウヨシヒロ

新世代ワールド・ビッグスター!

歌:橘志狼(古畑恵介)

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:サイトウヨシヒロ

トレジャー・パーティー!

歌:蒼井悠介(菊池勇成)、木村龍濱健人)、若里春名(白井悠介

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:サイトウヨシヒロ

Kiss Kiss Kiss

歌:小野大輔

作詞:サイトウヨシヒロこだまさおり、作曲・編曲:サイトウヨシヒロ

バベル

歌:鈴村健一

作詞:鈴村健一、作曲:サイトウヨシヒロ

I wish

歌:関ジャニ∞

作詞:サイトウヨシヒロ、作曲:サイトウヨシヒロ、編曲:古川貴浩

Kick

歌:丸山隆平

作詞:サイトウヨシヒロ、作曲:サイトウヨシヒロ

 ⇒他には、水樹奈々三森すずこ、AKB、アイドルマスターの曲を作られている方でした。

 

田熊知存

Flying Hawk

歌:鷹城恭二(梅原裕一郎

作詞:真崎エリカ、作曲:田熊知存、編曲:中土智博

Echoes My Note

歌:神楽麗(永野由祐)

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:田熊知存

永遠(とわ)なる四銃士

歌:天道輝(仲村宗悟)、握野英雄(熊谷健太郎)、紅井朱雀(益山武明)、葛之葉雨彦(笠間淳

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:田熊知存

薔薇の三銃士

歌:天宮 奏(石原壮馬)、及川 慎(溝口琢矢)、佐々木純哉(富田健太郎) from DearDream

作詞:松井洋平、作曲:田熊知存、編曲:YUPA

⇒他にはディアラバキラソン「愛の檻」の作曲・編曲もされています。

 

小野貴光

Sweep Your Gloom

歌:葛之葉雨彦(笠間淳

作詞:松井洋平、作曲:小野貴光、編曲:玉木千尋

…掲げよう、偽りなき自分を。

歌:九十九一希(徳武竜也

作詞:松井洋平、作曲:小野貴光、編曲:玉木千尋

PRECIOUS TONE

歌:秋山隼人(千葉 翔也

作詞:結城アイラ 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋

S級パラダイス

歌:B-PROJECT

作詞:志倉千代丸、作曲:小野貴光

⇒デレマスをはじめとして、多くのテニプリキャラソン、薄桜鬼、スタミュなど、本当にいろんなアニメのキャラソンを作られている方でした。声優だと小倉唯ちゃんとかゆいかおり楽曲の作曲が多めです。

 

渡邉俊彦

もっふ・いんざぼっくす♪

歌:もふもふえん

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:渡邉俊彦

Happy-Go-Unlucky!

歌:木村龍濱健人

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:渡邉俊彦(LSMJ)

Sakura Message

歌:IDOLiSH7

作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:渡邉俊彦

⇒他にはゆいかおりなどの楽曲を手掛けている方です。

 

おまけ

 ここまで調べたので、おまけに他の作曲家の方もどんな曲を作っている方なのか、SideMならどんな曲を作っているのかまとめました。

 

本多友紀

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mu-ray

青春!サティスファクション

歌:若里春名(白井悠介

作詞:結城アイラ、作曲:mu-ray、編曲:mu-ray、吉田穣

⇒BOYS AND MENの曲をいくつか作られている方でした。

Arc of smile -遊戯王Arc-V ED-、グッジョブ!ムチューマン、Lovely Monsterなど

 

草野将史

RULE ~牙ヲ穿テヨ~

歌:牙崎漣(小松昌平)

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:草野将史

⇒BOYS AND MEN、℃-uteの曲を作られている方でした。あとは、ジャニーズWEST「人生は素晴らしい」の編曲をされていたりします。

 

石井健太郎

ROMANTIC SHAKER

歌:伊集院北斗(神原大地)

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:石井健太郎

アイドルマスターほか、AKB、NMB、欅坂の作曲をされている方でした。

 

高橋修

約束はドリーミングフライト

歌:柏木翼(八代拓

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:高橋修

⇒他にはi☆Risの曲を作られていたり、編曲を手掛けることが多い方でした。

 

三浦誠司

Undiscovered WORLD

歌:古論クリス(駒田航)

作詞:松井洋平、作曲・編曲:三浦誠司

アイドルマスターはもちろん、ラブライブ!ストライクウィッチーズなど女性ボーカルのアニメ作詞・作曲を多く手掛ける方でした。ちなみに、スフィアの「クライマックスホイッスル」の作曲もこの方です。

 

森本貴大(CoRecTive)

羽ばたきのMy Soul

歌:秋月涼三瓶由布子

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:森本貴大(CoRecTive)

⇒保志さんの楽曲とか、スタミュ那雪のキャラソン「MY FRIEND~僕でよければ~」、最近だと小倉唯ちゃんの「プラチナ・パスポート」を作られている方でした。

 

鈴木盛広

GOLD 〜NO.79〜

歌:山下次郎(中島ヨシキ

作詞:松井洋平、作曲:鈴木盛広、編曲:村井大

⇒「海賊戦隊ゴーカイジャー」や「特命戦隊ゴーバスターズ」など特撮関連ソング、最近ではマジきゅんっ!のOP「マジきゅんっ!No.1☆」を作られた方です。

 

山本翔馬

うぇるかむ・はぴきらパーク!

歌:もふもふえん

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:山本翔馬

⇒刀ミュの曲を作っていたりする方。主には小野賢章さんや鈴村健一さんの「夕暮れタイムトラベル」など、様々な楽曲でギターを担当されています。

 

Kon-K

Planet scape

歌:Jupiter

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:Kon-K

ラブライブ!や奈々様、水瀬いのりちゃんなど女性ボーカルの作曲や編曲を多く手掛ける方。黒バスの黒子&火神の「そしてこれから、何度でも」も作られている方です。

 

伊藤賢

サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday

歌:S.E.M

作詞:松井洋平、作曲・編曲:伊藤賢

⇒NEWSの楽曲でよくギターを担当されている方。あとは堀江由衣さんの「Stay With Me」の作詞・作曲もしています。

 

大川茂伸

Café Parade!

歌:Café Parade

作詞:松井洋平、作曲・編曲:大川茂伸

堀江由衣さんの楽曲の作曲など、女性声優さんの楽曲を多く手掛ける方です。あとはスタミュの「俺こそミュージック」「Caribbean Groove」の作曲・編曲など。

 

廣澤優也

ぴんとこな 〜蝶よ華よ〜

歌:華村翔真(バレッタ裕

作詞:松井洋平、作曲・編曲:廣澤優也

Sanctuary World

歌:都築圭(土岐隼一

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:廣澤優也・藤井亮太

大橋彩香さんの楽曲や、様々なアニメの編曲を手掛けている方です。

 

桑原佑介

我が混沌のサバト・マリアージュ

歌:アスラン=ベルゼビュートII世(古川慎

作詞:真崎エリカ、作曲:桑原佑介、編曲:桑原佑介、中島慧

ほっぷ・すてっぷ・ハイ、しーぷ!

歌:岡村直央(矢野奨吾)

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:桑原佑介

魔法のステアー

歌:ピエール(堀江 瞬)

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:桑原佑介

⇒夢色キャストキャラソン「PASSION LASER BEAM」、サーヴァンプキャラソン「Beyond the Truth」の作曲・編曲を手掛ける方です。

 

南田健吾

∞ Possibilities

歌:S.E.M

作詞:松井洋平、作曲:オオヤギヒロオ、南田健吾、編曲:南田健吾

⇒スフィアや戸松遥ユメセカイ」など、女性が歌うアニソンの作曲・編曲を多く手掛ける方でした。

 

高田暁

 Genuine feelings

歌:冬美 旬(永塚拓馬

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:高田暁

⇒二次元三次元問わず、女性アイドルの楽曲に多く携わるほか、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE!」のキャラソンも作曲されている方でした。

 

小高光太郎

The 1st Movement ~未来のための二重奏~

歌:Altessimo

作詞:真崎エリカ、作曲:小高光太郎、UiNA、編曲:小高光太郎

Never end「Opus」

歌:Altessimo

作詞:真崎エリカ、作曲:小高光太郎、UiNA、編曲:小高光太郎

With…STORY

歌:F-LAGS

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:斎藤仁久、小高光太郎

Tone's Destiny

歌:Altessimo

作詞:真崎エリカ、作曲:小高光太郎、UiNA、編曲:小高光太郎石倉誉之

Eternal Fantasia

歌:Café Parade & Altessimo & Legenders

作詞:松井洋平、作曲:小高光太郎、UiNA、編曲:小高光太郎、廣澤優也

桜彩

歌:彩

作詞:松井洋平、作曲:夜兎、小高光太郎、編曲:ラムシーニ、小高光太郎

⇒主にハジ→のサウンドプロデューサーをされている方でした。

 

江並哲志

和風堂々!~WAnderful NIPPON!~

歌:彩

作詞:松井洋平、作曲:江並哲志、編曲:河田貴央

À La Carte FREEDOM♪

歌:Café Parade

作詞:松井洋平、作曲:江並哲志、編曲:増田武史

ラブライブ!アイドルマスターなど、女性ボーカル楽曲を中心に手掛ける方でした。

 

流歌

喝彩!~花鳥風月~

歌:彩

作詞:松井洋平、作曲:流歌、編曲:遠藤直弥

キラキラスマイル

歌:KiLLER KiNG

作詞:endenmeiteng、作曲:流歌

⇒他にはラブライブ!など男性向けアニメの楽曲を多く手掛ける方でした。

 

柿埜嘉奈子

DRIVE A LIVE

歌:315プロダクション所属アイドル

作詞・作曲:BNSI(柿埜嘉奈子)、編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)

アイドルマスター楽曲をいくつか手掛けるほか、ゲーム音楽を長年主として作られている方でした。

 

SHINTA-LOW

流星PARADE

歌:DRAMATIC STARS、S.E.M、Jupiter

作詞:真崎エリカ、作曲:SHINTA-LOW(Arte Refact)、編曲:脇 眞富(Arte Refact

 

本田光史郞

OUR SONG -それは世界でひとつだけ-

歌:High×Joker

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:本田光史郎

Pleasure Forever...

歌:W

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:本田光史郞

だいぶ・いんとぅ・にゅ〜・わあるど!

歌:猫柳キリオ(山下大輝

作詞:松井洋平、作曲・編曲:本田光史郎

GO AHEAD SMILE!

歌:信玄誠司(増元拓也

作詞:真崎エリカ、作曲・編曲:本田光史郎

HANAMARU LIFE

歌:兜 大吾(浦尾岳大)

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:本田光史郎

Sunset★Colors

歌:High×Joker

作詞:結城アイラ、作曲・編曲:本田光史郎

 

⇒他にも楽曲を作られているようですが、情報が少なくてあまりわかりませんでした…;;

 

徳田光希

LEADING YOUR DREAM

歌:W

作詞:結城アイラ、作曲:徳田光希、編曲:遠藤直弥

カレイド TOURHYTHM

歌:Jupiter & W

作詞:真崎エリカ、作曲:徳田光希、編曲:中土智博

⇒この2曲以外は調べても出てこなかった…情報がなくてすみません;;

 

はい!!ここまで読んでくれた人がいたらありがとうございます。

夏休みの自由研究代わりにやり始めたら、察すると思うんですが、これがとんでもない量で…なんだかんだで一週間以上かかってしまった…(笑)

 

ここまで書いておいて、この資料役に立つんだろうか謎ですね……

もうすぐゆめラジ聴き終えちゃうし夜も明けるなあ…

 

 

その後の話。


こんにちは、ちょっと久しぶりの更新です。

neverland-glitter.hatenablog.com


振り返ると、このブログの最初はTHE IDOLM@STER SideMについてでした。


neverland-glitter.hatenablog.com


この記事に書いたとおりなんですが、冒頭のセカライ記事を読んでくださった方が皆さん

知ってくれてありがとう!」

「ようこそ!」

と言ってくださって・・・・・本当にこの界隈って優しいんだなぁ・・・・・ってとても感動しました。

 

今日はその後日談・・・・・っていうとアレですが、また心が温まったことがあったので書かせてください。

 

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2月のセカライから数ヶ月経って、ご縁があってSideMのアニカフェに行ってきました。


先週ヒロアカのアニカフェにも行ってきたのでちょっと感じたんですが、
先週のお客さんよりもSideMのアニカフェに来ていたお客さんは、カフェの店員さんのコールにも皆さん元気よく答えていて、本当に楽しそうにカフェを楽しんでいた。


それを見てこっちもちょっと楽しくなった90分でした。

 


話は変わりますが、その日の朝、私はあるビルのエレベーターで1階まで降りました。


エレベーターの中では私が一番ボタンの近くにいたので、皆が降りるまで私は「開く」ボタンを押し続けるドア開け係になった。


私以外にも何人か乗ってたけど、私の友達以外は誰も私にお礼は言わなかった。


お礼を言わなかったこと自体はそんなもん日常茶飯事だし、その後あることが起きるまでは忘れてたし、本当に何も気にしてなかったんです。

 
話を戻します。
私と友達はSideMのカフェを出て、カフェがある5階から1階に降りようとしてエレベーターに乗った
そのエレベーターは、私達と同じくアニカフェを楽しんだであろうプロデューサーさん2人と一緒に乗った。


そこでも私はたまたまドア開け係になった。


「ありがとうございまーす!」


私と同じエレベーターに乗っていたプロデューサーさんは2人ともはっきりとお礼を言って楽しそうに去っていった。


今朝もアニカフェも、私・友達とエレベーターに同乗した人は1度も話したことのない他人(今朝乗ってた中には顔見知りもいたけど)なんですよね。


お礼を言われたのは偶然かもしれない。でも、偶然だとしてもお礼を言ってくれたのは紛れもなくSideMのプロデューサーさんなんです。


なんてことはないエピソードなんですけど、SideMのプロデューサーみんな良い人すぎでは????
って感動してしまった。

 
こういう所に感動するなんて、めっちゃ日本人って感じだけどね・・・(笑)


SideMという沼は、その後順調に友達に布教されて、今は友達と

「9月が来い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


って言っています。


でもなかなか9月来ないし、最近は2人とも

「俺が9月だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

って言っています。冷静に考えて私らやべえな。


先月は中島ヨシキさんと伊東健人さんのラジオ「ゆめラジ」の公録イベントにも参加させてもらったりして、いよいよもう後に引けない感じになってきた。


そのことを、いつもSideMを布教してくれる友達に伝えたらようこそ」って返ってきてめちゃくちゃ笑った。

は~~~ようこそじゃねえんだよな~~~~~!(笑)


SideMに触れるといつも心があったかくなるので、お礼を言うのはこっちの方だ。

こんなん、プロデューサーになる日も近いじゃんね。

声豚、ついに特撮を知る。

お久しぶりです!※*1

 

5月までイベントないけどちゃんと生きてるぞ~~~!!!!!

近況としては、先週土岐くんの沼にさらに深く落ちました。

 

今日は土岐くんの話じゃなくて、これを喋りに来ました。

 

テナントビルを建てる話。

いや、タイトルにはワケがあるんだ。まあ聞いてくれ。

 

私は生きていくなかで「オタクのⅮⅮ」をしたいと思っています。

どういうことかというと、

「私この中だったらこのキャラが好きだな~!」

これです。これが各エンタメジャンルごとにある感じ。

どんなジャンルも絶対ファンがいて、ファンがいるってことは何かしら魅力があるんだなあ…と思うと、どんな魅力があるのか気になってしまうというか、ちょろいので抵抗なくハマろうとする。ちょろい。我ながら実にちょろい。

 

イメージとしては、頭の中に「自分の推しテナントビル」をもってるイメージ。(テナントというかマンションですね)


各階ごとにジャンルが定まっていて、基本は1つのフロアに1人の自担が住んでいます。

 

新たなジャンルを勉強するたびに改装工事が行われて、ビルがどんどん高層になっていく。いつもは「声優」という階の自担の隣室に住んでいて、昔ハマってたジャンルにちょっとだけ出戻りしたい!と思った時はエレベーターでスッと降りて昔の自担とお茶会する。

 

(ここで面白いのが、どんだけ階を増やしても、基本は絶対声優のフロアに帰宅するということ。すごいよね、本命パワー。(笑))

 

そんなテナントビルに最近、新しい階層ができました。

声豚、ついに特撮を知る。

今日の話はこれです。

 

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前置きが長くてごめんやで!!!

 

これまでいろいろな変遷を経て、それまでの推しを引き連れて「推しの百鬼夜行をしながらオタクをしている私ですが、未熟ながらまだまだ勉強不足のジャンルがこの世界中にはいっぱいあります。

鉄道、アイドル、演歌、伝統芸能LDH

 

そんな未知の世界の一つが特撮でした。未だに電王とかも見たことないので、本当に無知。悔しい。

 

ワカハイと同じく、声優と特撮は実に近いところに沼があるのは知ってたし、ラジレンもやってるけど、特にこれまでハマる機会はありませんでした。

 

だがしかし、

突然推しが特撮フロアに出張した。

 

出張先は「宇宙戦隊キュウレンジャー」。突然の宇宙出向に驚くワイ。宇宙て。最初に出会う特撮の規模ビッグすぎかよ。

神谷さんは演技が好きだから応援している…という自分の軸に基づいて、私は即決した。

 

特撮フロアの増設工事である。

 

まさかこの年でニチアサにお世話になるとは…思ってなかった… 日曜の朝はだいたい録画したアニメを見ていたのに、とりあえずキュウレンジャーを見るのが習慣になった。

 

そこそこストーリーが進んできて、ちょろい私はこう思った。

 

ワイちょろいな~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!?

ちょろすぎるぜ!(笑)

 

基本は子ども向けだから話の構成がわかりやすく、こっちからしたらツッコミたいところ満載なんだけど、そのツッコみたくなるスキさえも愛らしいのな。罪か?

 

あと、キュウレンジャーならではの面白さがこれ。

 

・人数が多すぎて、メンバー集めが一苦労する。これだけで数話かかる。

・9人もいると複数のグループに分かれて行動できるから、一回の放送の中でも話が広がるしキャラの組み合わせも増える

・でも、なんだかんだで9人揃わないと本領発揮できないことがわかりつつある

・キュータマがたまにチートすぎる

・メンバーの約半分がもはや人外

新選組リアンが宇宙で戦いだしたというこの世界線

・前世ゴーカイジャーのアンドロイド強すぎる説

・ちょっとヤンキーみ溢れてるマーダッコ(すきキタエリ最高大好き)

 

そして、最新話でまさかの

 

ショウ・ロンポーがキュウレンジャーになった。

 

いやいやいや、まじか。このびっくり展開にはもはやすごーーーい!!!としか言えないフレンズになってしまう。

 

あくまでも見るようになったきっかけは神谷さんだったから、ショウ・ロンポーを初めて見たときは「この年になってもまだ新しい引き出し開けてる気がする…すごいなあ…」と思ってて、普段は几帳面の権化みたいな人があのクソテキトーなおじさんを演じているギャップがツボだった。

 

だがしかし、優秀な東映さんはテキトーおじさんショウ・ロンポーをやらせたくて神谷浩史をキャスティングしているわけなかったのだ。

 

かっこいい声も出せちゃうんですよね!!!!!!!!!!!!!!!

レンジャーになる設定ならね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

普段のテキトーさとたまにしか見せないバリバリイケメンモード、どっちも任せることができる役だったなんて、一定層にバカウケすることを見越してのキャスティングだったとしたら賢すぎる。

しかもパープルじゃなくてバイオレットという、中の人のファンには粋すぎるカラー選択。毎週見ていてよかった。ありがとうキュウレンジャー

 

フロア増設したかいがありすぎる。

 

司令官でこれだけ語ったけど、一番好きなのはカジキイエローのスパーダくんです。

燭台切光忠と話が合いそうなスパーダくんのパパみがすき。

 

こうして私のテナントビルには新しく特撮フロアができたわけなんですが、結局は声優フロアに帰宅するので、今後特撮を見続けるのか、本当に特撮にハマったのかと言われると、そこはまだわからないかな…というライトな熱量で楽しく特撮を見ています。

 

来週のショウ・ロンポーの活躍が楽しみだなあ……

 

これからも夢を見させてくれ、マイヒーロー!*2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:前回の記事ですが、そんな仰々しい感じではなく軽い笑い話のつもりだったのですが、思った以上に煽った文章になってしまったようで…一度取り下げました。

もし不快に思われた方がいたら誠に申し訳ございません。Twitterで言えないようなことを好き勝手に喋ろうと思って作ったブログですので、私の拙い文章力は申し訳ないですが今後も見逃していただけますと幸いです。

*2:と思った後にヒーロー宴の動画見るとお疲れ様です…と複雑な気持ちになる

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