誰にも言っちゃあいけないよ

神谷浩史さんを中心に、いろいろな感想を書いていくブログ。ツイッターより言葉の選び方がキツいので注意。

その後の話。


こんにちは、ちょっと久しぶりの更新です。

neverland-glitter.hatenablog.com


振り返ると、このブログの最初はTHE IDOLM@STER SideMについてでした。


neverland-glitter.hatenablog.com


この記事に書いたとおりなんですが、冒頭のセカライ記事を読んでくださった方が皆さん

知ってくれてありがとう!」

「ようこそ!」

と言ってくださって・・・・・本当にこの界隈って優しいんだなぁ・・・・・ってとても感動しました。

 

今日はその後日談・・・・・っていうとアレですが、また心が温まったことがあったので書かせてください。

 

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2月のセカライから数ヶ月経って、ご縁があってSideMのアニカフェに行ってきました。


先週ヒロアカのアニカフェにも行ってきたのでちょっと感じたんですが、
先週のお客さんよりもSideMのアニカフェに来ていたお客さんは、カフェの店員さんのコールにも皆さん元気よく答えていて、本当に楽しそうにカフェを楽しんでいた。


それを見てこっちもちょっと楽しくなった90分でした。

 


話は変わりますが、その日の朝、私はあるビルのエレベーターで1階まで降りました。


エレベーターの中では私が一番ボタンの近くにいたので、皆が降りるまで私は「開く」ボタンを押し続けるドア開け係になった。


私以外にも何人か乗ってたけど、私の友達以外は誰も私にお礼は言わなかった。


お礼を言わなかったこと自体はそんなもん日常茶飯事だし、その後あることが起きるまでは忘れてたし、本当に何も気にしてなかったんです。

 
話を戻します。
私と友達はSideMのカフェを出て、カフェがある5階から1階に降りようとしてエレベーターに乗った
そのエレベーターは、私達と同じくアニカフェを楽しんだであろうプロデューサーさん2人と一緒に乗った。


そこでも私はたまたまドア開け係になった。


「ありがとうございまーす!」


私と同じエレベーターに乗っていたプロデューサーさんは2人ともはっきりとお礼を言って楽しそうに去っていった。


今朝もアニカフェも、私・友達とエレベーターに同乗した人は1度も話したことのない他人(今朝乗ってた中には顔見知りもいたけど)なんですよね。


お礼を言われたのは偶然かもしれない。でも、偶然だとしてもお礼を言ってくれたのは紛れもなくSideMのプロデューサーさんなんです。


なんてことはないエピソードなんですけど、SideMのプロデューサーみんな良い人すぎでは????
って感動してしまった。

 
こういう所に感動するなんて、めっちゃ日本人って感じだけどね・・・(笑)


SideMという沼は、その後順調に友達に布教されて、今は友達と

「9月が来い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


って言っています。


でもなかなか9月来ないし、最近は2人とも

「俺が9月だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

って言っています。冷静に考えて私らやべえな。


先月は中島ヨシキさんと伊東健人さんのラジオ「ゆめラジ」の公録イベントにも参加させてもらったりして、いよいよもう後に引けない感じになってきた。


そのことを、いつもSideMを布教してくれる友達に伝えたらようこそ」って返ってきてめちゃくちゃ笑った。

は~~~ようこそじゃねえんだよな~~~~~!(笑)


SideMに触れるといつも心があったかくなるので、お礼を言うのはこっちの方だ。

こんなん、プロデューサーになる日も近いじゃんね。