誰にも言っちゃあいけないよ

神谷浩史さんを中心に、いろいろな感想を書いていくブログ。ツイッターより言葉の選び方がキツいので注意。

誰にも言っちゃあいけないよ

 

ある記事をたまたま見てしまった。

 

netallica.yahoo.co.jp

 

爆笑問題のお2人が、星野源を逃げ恥以前から知っていたアピールする古参ファンが多くて厄介だという話題をしていた。

 

これはたぶん「俺は見る目があるぜ!」っていう意味での自慢だから厄介だという意味なんだろうけど、全部の古参が全部そうとは言えないと思う。


知ってる人がいるかはわからないけど、星野さんは以前くも膜下出血で2回活動を休止している。


この休止後から「SUN」「恋」とか、彼の楽曲の曲調が目に見えて明るくなった・・・っていうのは、実は以前関係者の方が話してくれた。

 

実際に聴いててもこれははっきりわかる通り変わったように感じる。

 

彼を支える側が話すんだから、これはよほど変化したんだってことだと思う。

 

生死をさまようような出来事は、確実にその人の人生観を変えると言える。

 

そこを境目として、それ以前に既にファンであった人は、彼の人生観が変わる前から彼のことを応援し続けたことになる。

 

自慢、アピールっていう問題とは少しずれるかもしれないんだけど、やっぱりその人の人生の分岐点より前からその人を見守ってきた人と、分岐点の後から応援を始めた人では、応援する見方も違うし、その分岐点を経験出来たかどうかってファンとしてだいぶ大切なことだと思う。

 

これは神谷さんに対してもそうで、私は彼が生死をさまよった後の彼を見て応援を始めた。

 

私は神谷さんの一生新規のファンだし、その点に関しては誇れないと思う。


でも、勘違いしないで欲しいのは、ここでは新規と古参のどちらがえらいかっていうのを言ってるわけではない。


あくまで、そんなに古参を厄介扱いしないであげてくれよぉ・・・(´·_·`)と思った話でした。

 

 


私は自分の絵と、私本人の個人的な意見(性格はちょっとしょうがない部分あるけど・・・)は別に見てほしいと思っています。

 

コイツの絵好きなんだけど、コイツはなんか生理的に無理だから絵が見れねえんだよなぁ・・・っていうのがもし起きたら悲しい。

 

だから、Twitterでは自分のはっきりとした意見や感想は文字だけではあまり言わないようにしてて・・・代わりに作ったのがこのブログでした。

 

だから、この先ももしかしたらこんなことを喋りに来るかもしれないけど許してね(´·_·`)